ブラックトライアングルのマウスピース矯正治療|東京駅

TREATMENT
ブラックトライアングル治療|4つのプランから選べる料金

東京駅徒歩1分・丸の内トラストタワー2階/IPR・レジン・矯正・セラミックの4治療法に対応

TREATMENT PLANS

4つの治療プラン

ブラックトライアングルは、前歯のつなぎ目(コンタクトポイント)の歯ぐき側にできる黒い三角形の隙間で、歯と歯の間を埋める歯間乳頭(しかんにゅうとう)が下がることなどで生じます。矯正後・歯周病治療後・食いしばり(咬合性外傷)・加齢など原因はさまざまで、原因と程度によって適した治療法が異なります。当院はIPR・レジン・矯正・セラミックに加えヒアルロン酸注入まで対応し、単独ではなく2つ以上を組み合わせることも多く、症状の程度・ご希望の期間・ご予算に合わせて最適なプランをご提案します。

IPR

軽度・矯正併用向け

¥5,500〜/回

期間
1回/15分
痛み
ほぼなし
適応
軽度の三角隙間

歯の側面をごくわずか(1歯あたり0.1〜0.5mm、多くは0.2〜0.3mm)削り、歯の形を逆三角形から長方形に近づけます。歯と歯の接触面が広がってコンタクトポイントが歯ぐき寄りに下がるため、歯間乳頭が埋まりやすくなります。矯正中に併用すると発生前の予防的な縮小にも使えます。1部位3〜5分・麻酔不要でしみる感覚は最小限。※削合量・適応は精密診断で判断します。

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レジン充填

即日改善ご希望の方

¥11,000〜/1歯

期間
1回/30〜60分
痛み
ほぼなし
適応
中等度まで

歯の色に合わせたコンポジットレジンを直接盛り足し(ダイレクトボンディング)、コンタクトポイントを歯ぐき寄りに再構築して隙間を物理的に小さくします。歯を削らずに済むケースが多く、軽度の隙間や矯正をご希望されない方に有効で即日完了します。※歯とレジンの境目は着色・プラークが溜まりやすいため定期的なメンテナンスが必要です(持続の目安5〜10年)。適応は診断で判断します。

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矯正(インビザライン併用)

根本改善・歯列も整えたい方

¥350,000

期間
3〜18ヶ月
痛み
装着時のみ軽度
適応
歯列不正を伴う方

3Dシミュレーション(クリンチェック)で術前・術後を予測し、インビザラインで歯を動かしながら精密IPRを併用。歯の形態と位置の両方をコントロールし、三角隙間と歯並びを同時に整えます。当院がもっとも推奨する第一選択肢で、リテーナー保定を前提に長期的な見た目の安定が期待できます。※適応・期間は症例により異なり、精密診断で判断します。

日本橋のインビザライン治療 →

セラミック修復

審美性最優先の方

¥88,000〜/1歯

期間
2〜3回/2〜3週間
痛み
軽度(麻酔下)
適応
重度・前歯部審美

セラミッククラウンやラミネートベニアで、コンタクトポイントを長く設計(ロングコンタクト)して隙間を縮小します。神経を失って変色した歯や重度・前歯部の審美改善に適し、自然で長持ちしやすい仕上がりが期待できます。仕上がりは技工技術に左右されるため、当院では形態指示まで院長が一貫して行います。※適応・歯の状態は診断で判断します。

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TREATMENT FLOW

治療の流れ

  1. 1

    無料カウンセリング

    お悩み・ご希望・予算を伺い、考えられる治療プランをご説明します(約30分・無料)。

  2. 2

    精密診断(iTero+CT)

    iTero口腔内スキャナーと歯科用CTで歯列・骨・歯肉の状態を3D精密診断し、最適なプランを確定します。(iTero+CT精密診断についての詳細はこちら

  3. 3

    治療開始

    IPR・レジン充填は即日完了。矯正・セラミックは複数回に分けて計画的に進めます。単独の治療で終えるケースは少なく、多くは2つ以上を併用します(例:矯正中のIPRで予防し仕上げにヒアルロン酸、セラミック+IPRなど)。原因が食いしばりや歯周病にある場合は、先に力のコントロールや歯周の安定を図ってから進めることがあります。

  4. 4

    メンテナンス

    3〜6ヶ月ごとの定期検診で、再発防止と長期維持をサポートします。食いしばりが背景にある場合はナイトガードや咬筋へのボトックス(自由診療)で力をコントロールし、歯周の管理を続けることで、隙間の再発を抑えて長期の安定を目指します。

CASE STUDIES

症例ピックアップ

Before / After

症例1:IPR+インビザライン併用

前歯部に軽度の三角隙間。インビザライン12ヶ月+IPRで歯列と隙間を同時に改善。

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Before / After

症例2:ダイレクトボンディング

中等度の三角隙間。レジン充填で1回・60分・即日改善した症例。

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Before / After

症例3:セラミックラミネートベニア

重度の三角隙間+前歯部審美改善。セラミック修復で長期的に安定。

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PRICE LIST

料金詳細

価格はすべて税込・自由診療です。実際の治療は原因と程度に応じて複数の方法を組み合わせることが多く、最終的な費用は精密診断のうえでお見積もりします。複数歯まとめてのご相談も承ります。※効果・適応・持続には個人差があります。

治療パターン料金期間適応
IPR 単独 ¥5,500〜/回 1回/15分 軽度の三角隙間
レジン充填 単独 ¥11,000〜/1歯 1回/30〜60分 中等度まで
インビザライン併用 ¥350,000〜(矯正一式+IPR) 3〜18ヶ月 歯列不正を伴うケース
セラミックラミネートベニア ¥88,000〜/1歯 2〜3回/2〜3週間 重度・前歯部審美改善
FAQ

よくある質問

Q. 治療費の総額はどのくらいかかりますか?

軽度のIPRなら¥5,500〜、レジン充填なら¥11,000〜/1歯、インビザライン併用は¥350,000〜が目安です。複数歯を同時に治療する場合は別途お見積もりいたします。初回カウンセリングは無料ですので、ご相談ください。

インビザライン併用時の費用を抑える方法は、東京駅・丸の内のインビザラインの費用を安くする方法で解説しています。

Q. 治療期間はどれくらい必要ですか?

IPR・レジン充填は1回(15〜60分)で完了します。インビザライン併用の場合は3〜18ヶ月、セラミック修復は2〜3週間が目安です。症状の程度・ご希望によって変動します。

Q. 治療中に痛みはありますか?

IPR・レジン充填はほぼ痛みを感じません。セラミック修復は局所麻酔下で行うため痛みはありません。インビザラインは装着時にやや圧迫感がありますが、数日で慣れる方が大半です。

Q. 通院頻度はどのくらいですか?

IPR・レジン充填は1回完結。セラミックは2〜3回、インビザライン併用は1〜2ヶ月に1回の通院が必要です。治療後は3〜6ヶ月ごとの定期メンテナンスをおすすめしています。

Q. 他院との違いはありますか?

当院はインビザライン認定医による精密診断(iTero+CT)を行い、IPR・レジン・矯正・セラミックの4治療法すべてに対応しているため、症状や予算に応じた最適なプランを1院でご提案できます。東京駅徒歩1分の立地で通いやすさも特長です。

Q. そもそもブラックトライアングルとは何ですか?なぜできるのですか?

前歯のつなぎ目(コンタクトポイント)の歯ぐき側にできる黒い三角形の隙間のことです。本来は歯間乳頭という三角形の歯ぐきで埋まっていますが、歯間乳頭が下がる、または歯の形態と骨の関係が崩れることで黒い空間が現れます。主な原因は矯正治療後・歯周病治療後・食いしばり(咬合性外傷)・加齢などです。※改善の見込みは原因と程度により異なり、精密診断で判断します。

Q. 自分で治せますか?フロスや歯間ブラシで埋まりますか?

すでに発生した隙間を、フロスや歯間ブラシでご家庭だけで物理的に埋めることは難しいのが実情です。セルフケアで期待できるのは主に「発生前の予防」までで、見えている隙間の改善には歯科での処置が必要になります。「治った」と感じる場合は、歯ぐきの炎症が引いた一時的な見え方の変化であることが多い点にご留意ください。

Q. 予防する方法はありますか?

はい、発生前の予防は可能です。適切なサイズのフロス・歯間ブラシで歯ぐきの炎症を抑える、強すぎる横磨きを避ける、食いしばり・歯ぎしりにはナイトガードを使う、定期検診で歯石除去とプラークコントロールを続ける、といった対策が有効です。※サイズの合わない歯間ブラシを無理に通すと、かえって歯間乳頭を傷つけることがあります。

Q. どの治療法が自分に合っていますか?

原因と程度によって適した方法が異なります。矯正後に生じたものはIPR+インビザラインによる縮小矯正、加齢や歯周病後のものはセラミック補綴・レジン充填・ヒアルロン酸の組み合わせが選択肢になります。単独ではなく2つ以上を併用することも多く、精密診断(iTero+CT)のうえで最適なプランをご提案します。

Q. ヒアルロン酸注入もできますか?効果はどのくらい持続しますか?

はい、ヒアルロン酸を歯間乳頭部に注入して歯ぐきを膨らませ、隙間を縮小する方法にも対応しています。歯を削らず、表面麻酔・極細針で所要時間30分以内が目安です。※自由診療で、6か月〜2年ほどで吸収されるため、効果の維持には定期的な再注入が必要です。軽度〜中等度で歯ぐきに炎症がない方が対象で、適応は診察で判断します。

Q. 矯正が終わってからブラックトライアングルが出てきました。治せますか?

はい、矯正後のブラックトライアングルはむしろ改善が期待しやすい症例です。レジン充填でコンタクトポイントを歯ぐき寄りに再構築する、IPRとインビザラインで歯の形態と位置を整える、ヒアルロン酸で歯間乳頭を補うなど複数の選択肢があります。マウスピース矯正中の方は、リファインメントの段階でIPRを追加できる場合もあります。※適応は診断で判断します。

Q. インビザラインだけでブラックトライアングルは治りますか?

マウスピース矯正単独で、すでに生じた隙間が完全に消えるとは限りません。当院ではインビザライン認定医として8倍拡大鏡による精密IPRを併用し、コンタクトポイントを歯ぐき寄りに再構築して縮小を図ります。完全に消えないこともありますが、気にならない程度までの改善を目指します。※結果には個人差があり、見通しは診断でご説明します。

Q. 治療しても再発しませんか?

背景に食いしばり(咬合性外傷)や歯周病がある場合、それを放置したまま隙間だけを治療すると再発リスクが高くなります。当院では咬筋へのボトックスやナイトガードで力のコントロールを併行し、歯周の管理・定期メンテナンスを続けることで長期の安定を目指します。※咬筋へのボトックスは自由診療で、効果・適応には個人差があり、要否は診察で判断します。見通しは状態により異なり、精密診断で判断します。

Q. すぐに治療したほうがよいですか?

状況によっては急がないほうが結果が良くなるケースもあります。歯周病が進行中の方は炎症が落ち着いてから、食いしばりが強い方はナイトガードや咬合調整で力をコントロールしてから、隣接面にむし歯がある方は先にむし歯を治療してから取り組むほうが、結果が長持ちしやすくなります。まずは無料相談で状態を確認しましょう。

まずは無料カウンセリングから

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